舞台用のシニヨン(お団子)の作り方

クリスマス発表会まであと一週間🎄
先日行ったシニヨン講座でお伝えしたお団子の作り方をまとめました!

身体のラインを重視するバレエでは頭も小さく見えるようにシニヨンヘアにするのが基本です。また、レッスン用のシニヨンと舞台用のシニヨンの仕方には違いがあるので、この機会に舞台用のシニヨンの作り方を身に着け、髪型まできれいにして踊りましょう!

お団子づくりに必要なアイテムはこちら↓


  1. ジェルのスタイリング剤
  2. スプレーのスタイリング剤(強いもの)
  3. くし(いつも使っているもので大丈夫です)
  4. コーム(べたべたになります)
  5. 一本ゴム(わっかにしない)
  6. Uピン・アメピン(髪の毛の長い人は長めのUピンがおすすめ。チャコットやダイソーなどで売ってますよ)
  7. シニヨンネット(普段使っている網の荒いものとは違います。)

1.髪の毛の頭皮に近い部分を水で濡らします。
 ★うなじや耳の後ろのあたりも忘れずに、思いっきり濡らした方きれいに仕上がります。

2.先ほど水を付けた頭皮に近い部分にジェルワックスを付けます。
 ★少ないとアホ毛が出てきてしまうので、多めにつけましょう。

3.ポニーテールを作ります。

①くしで髪の毛をまとめます。
★後頭部の形を見ながら、お団子が頭の形に添って作れるところを探しましょう。

②1本ゴムでポニーテールを縛ります。
★1本ゴムでのポニーテールは難しいですが、きつく縛ることができるのでアホ毛が出にくくなります。がんばって練習しましょう。

薬指と小指の間にゴムを挟んだ状態でポニーテールを掴みます。

そのままぐるっと一周して、ポニーテールを掴んでいる手と頭皮の間で挟みます。
★きつく縛りたいので、ゴムをしっかりと引っ張りながら作りましょう。

ゴムを持っている手を放して、髪の毛を掴んでいる手の下からゴムを掴みまたゴムを巻きつけます。

髪の毛の短い子は2周・多い子は3週したら堅結びをします。

4.コームを使い生え際から縛っているところにかけて髪の毛を寄せていきます。寄せてできたしわは、できるだけゴムの近くに寄せておいてください。後でお団子の中に隠します。隠せそうにないほどしわが大きくなってしまったら、もう一度ゴムを縛りなおします。

5.髪の毛をゴムを軸にその周りに巻き付けます。

6.その上からシニヨンネットをかぶせます。
 ★ネットは大きいので二重から三重にしてお団子の大きさに調節して使います。

7.ネットの中でお団子をできるだけ平べったくなるように広げます。
 ★お団子が後頭部の一部にみえるように形を整えましょう。

8.高いところはあめピンをさして低くします。(この作業はなくても大丈夫です。気になるところがあったら、1・2本程度さします)

9.Uピンを指します。頭皮にそってゴムに向かって指しましょう。
★Uピンが短いと、せっかく平べったくしたお団子が高くなってしまうので注意が必要です。

10.きれいなお団子ができたら最後はスプレーワックスを全体にかけて完成です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA